「大人のしもやけ」の原因は何?対策もご紹介!

冬の寒い日、突然に足の小指が「痛がゆい」となったら、アレ~どうしたんだろうと思いますよね。

足の小指を見ると赤く腫れていて、靴を履くと「かゆい・痛い」が強調されます。

患部に靴が触り締め付けられて、血流も悪くなりました。

2~3日後には、両耳の外側が腫れて「痛がゆく」なりました。

この時点でやっと、自分がしもやけになっことに気が付きました(ーー;)

その後、両手の小指の先もしもやけになりました。

 

今回は、そんな「大人のしもやけ」の原因と対処法の体験談をお伝えします。

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大人が【しもやけ】になる原因は?

まさか栄養過多の時代に、大の大人がしもやけになるなんて昔の病気でしょう?

私が子供の頃に、友達がしもやけになっていました。

しもやけは、栄養不足の子供がなると思い込んでいました。

 

☆大人のしもやけの原因

しもやけは医学的に凍瘡(とうそう)と呼ばれています。
毛細血管内で血液の流れが悪くなる血行不良が原因で起こるそうです。

 

大人の場合は仕事(寒い場所や水の使用)の環境によって、霜焼けになる人が多いです。
通勤電車で汗をかいて、車外で冷えて霜焼けが悪化することもあります。

 

 

ナベさん
ナベさん

63歳の大人の私は、

血栓形成・静脈の循環障害や凝固」にも原因がありそうです(ーー;)

 

 

遺伝や体質にも関係してますが、「1日の気温差・皮膚の表面温度」がしもやけの原因です。

また湿気で体温が下がるとしもやけになりやすいです。靴が蒸れたり靴下が湿ったりしないようにしてください。水仕事や汗をかいた後は、良く乾かしてください。

特に女性でハイヒールを履いて、足を締め付けている人は血行が悪くなりますので注意してください。

 

〇水虫と間違えている?
・近年は暖房器具が発達して、霜焼けが少なくなっています。
そのために、霜焼を知らずに「カユミを水虫と間違える」大人がいるそうです。
・霜焼けは子供の病気と思い込んでいるために、大人の自分の症状は水虫と判断してしまう。

 

しもやけ(霜焼け)の治療と予防

①皮膚科に受診する。
この3年ぐらいは皮膚科で、薬を処方してもらっています。
私は薬を飲んでも完全には治りませんが、かなり楽になるので助かっています。

 

②ネットで治し方を検索しました(ヨサゲなものだけをご紹介します)。

 

・水とお湯に15秒ずつ交互につける。?
・湯舟でマッサージする(強くしてはダメ)
・キンカン・メンタム・オロナイン・・・・を塗る
・アーモンドでビタミンEを摂る。
・風呂上がりの汗に注意する(靴下や下着を湿らさない)。
・マスクをする(鼻に霜焼けにならないように)。
・耳当てをする。
・急に、ストーブ等で温めないこと。
・身体を締め付けない(血行不良に注意)
・湿った靴は靴下は、即取り替える。
・冷感シップを貼る。


 

まとめ

■大人の霜焼けは、身体の冷えの現れ!

大人になると子供の時と違い、自己調整機能があるので血管の収縮を調整できるようになっています。私の場合はこの自己調整機能が低下していて霜焼けの症状がでているようです。

確かに、若い時は暑がりでしたが今は「暑がりで寒がりです」^^;

 

■大人の霜焼けは、他の大きな病気が隠れている可能性があるようです。
やはり、早めに皮膚科で受診した方がよいですね。

 

ナベさん
ナベさん

筋トレしてるし、アーモンド食べてるし。
でも、霜焼けになるんです。トホホ。

 

 

健康
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